ほくろを取りたい!ほくろ除去のアレコレが知りたい

ほくろはどうして出来るの?

ほくろとはメラニン色素を含む細胞であるメラノサイトが集まって出来た色素性母斑です。メラノサイトは私たちの皮膚細胞のあちこちに点在していますが、それが部分的に高密度に集まることによりできるのがほくろなのです。

ほくろは除去できるの?

結論から言うとほくろの除去は可能です。一部の皮膚科や美容形成外科で除去の手術を行うことができます。数ミリのちいさなほくろもイボのような大きなほくろもそれぞれ適した方法で除去することができます。

ほくろを除去する方法や料金の目安、選び方は?

ほくろの除去には主にレーザー治療とメスによる切開の方法の2つがあります。最もポピュラーなレーザー治療には基本的に健康保険が適用されず自由診療となり、費用は数や大きさによりますが数千円から1万円前後です。メスによる切開はイボのようなほくろの除去に用いられることが多いです。こちらは健康保険が適用されます。除去の方法や保険適用は医師が診察してから決めるので、こちらから指定することは出来ません。

ほくろを除去したあとに気をつけることは?

ほくろを除去したあとは傷跡を残さないためにもとにかく傷口の保護に努めましょう。シミができやすい状態にもなっているため、日焼け止めを用いて紫外線から部位を守ることも必要です。大体15日程度は術後処方されるテープを貼り続ける必要がありますが、その後も十分な注意が必要です。

ほくろ除去のメリット・デメリット

メリットはなんと言ってもこれまで以上に自分自身に自信が持てるということでしょう!気になるほくろが無いというだけで鏡を見るのが楽しくなります。デメリットは手術費用と術後のケアでしょうか。しかし自信が持てて毎日が楽しくなるというメリットを考えれば、デメリットなど大した問題ではないのかもしれませんね。

ほくろ除去はレーザーや切開で行う事ができます。現在では皮膚科や美容サロンなどでお手軽な価格で、麻酔も無しで当日すぐに行えるところも増えています。

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